自分の片付けなくてはならない本の数は? ― 2013/11/29 11:24

 岡崎武志の「蔵書の苦しみ」に触発されて、自分の蔵書数をチェックしてみた(自分のホームページ :暇人の雑記帳からの続き)。

 自由なる生活に入って ほぼ1年が経過した。この間、助走期間として色々な事にチャレンジした。結局、今後1年は終活として、自分の所有物(本、ファイル、CD、DVD、レコード、カセットテープ、PC関連物、デジカメなど)の整理、整頓をすることにした(この事については、別途、記事を書こうと思う)。
 中でも本が多く、また散在しているので、取り敢えず、上記の理由にて蔵書数をチェックしてみた。

スライド式本棚(5段+7段):
岩波書店講座・文学12冊、高橋和巳全集20冊、小林勝作品集5冊、奥野健男作家論集5冊、同文学論集3冊、雑誌・人間として12冊、雑誌・辺境8冊、雑誌・使者4冊、岩波書店・漱石全集(新書判)22冊、筑摩書房・日本短篇文学全集(新書大)48冊、絵画展図録、真崎守のマンガ18冊など。本の上にも積み上げ本有り
スチール本棚(5段):文学書
木製本棚(3段): 野間宏の「青年の環」などの文庫との重複本を廃棄したため、少し余裕有り
カラーボックス(大きめ5段):
新・日本文壇史10冊、文庫本2段済み×2段、、マッキントッシュ関連本、PC本など。本の前に更に積み上げ本有り
カラーボックス(3段)3箱半:
マック関連本・雑誌、カメラ関連本、音楽関連本、文庫、雑誌・東京人、専門書、辞典、学協会誌など。積み上げ本有り
文庫本用本棚(4段):1段に40冊くらい入る。本の上に積み上げ本有り
韓国製本棚(2段、木製の棚と枠だけの粗雑な物):
文庫のみ。上下の段の高さが異なり、上段には約50冊の2段積み、その上に積み上げ本40冊くらい。前にも40冊くらいの積み上げ本。下段には約50冊が1段、積み上げ本が約80冊くらい
100均の文庫本整理箱など11箱:一箱に約10冊〜20冊
段ボール箱(ミカン箱より大きい)4箱:
文学書、専門書など。1箱は半分くらい。中には化学同人・重合反応論講座10冊、岩波書店講座・現代化学8冊が含まれている
 全部でざっと1500冊くらいか??
 「暇人の雑記帳」には、”現有の本棚の内、単行本用本棚3台、文庫本用本棚2台、カラーボックス5台を残し、背表紙が見えるようにして1000冊弱くらい(に減らせる)だろうか??”、と書いたが、可能だろうか??
 また、”せめて今後半年くらいで、この雑然とした状況を何とかしなければならない。”、とも書いた。本当にできるだろうか??

 本とは言えないかも知れないが 、ファイルなど同等の扱いをし、整理しなければならない物がある。
カラーボックス(3段)2箱:自分の講演資料、技術的な書類、マック関連のスクラップファイルなど
韓国製本棚(2段、木製の棚と枠だけの粗雑な物):マックの関連本、ソフトのマニュアルなど
押し入れ(約70cmが3列ほか):
雑誌・文藝春秋からの芥川賞受賞作の切り取り、技術的な書類や新聞記事などの スクラップファイル、社史、会員名簿、マンガ・同棲時代大型本全冊など
本棚の上1列:マック関連の スクラップなど
新聞のスクラップの平積み:30cmくらい

 その他、整理すべきものとして、
文庫本用本棚(6段):CD、DVD カラーボックス(3段):LP  段ボール箱1箱:LP、EP 
整理箱(5段):カセットテープ 
カラーボックス(6段):マック用ソフトCD, DVD、フロッピーディスクなど。乱雑に積み上げ有り

 こう見てくると整理すべきものが多い。これら全てを整理するのには1年では済まないだろう。併行してPC及び周辺機器、各種PDS機器、デジカメ、VTRテープも片付けなければならない。考えるだけでうんざりする。

ドライアイ?? ― 2013/11/25 17:37

 何だかこの頃(11月に入って以降?)、時々、目がちくちくと刺激を感じる。もしやと思ってネットで調べて見たら、「ドライアイ」の症状らしい。直ぐに眼医者に行くべきなのだろうが、そんな事をしたら、妻から「PCばかりしているからよ!」、と言われそうで行けない。働いていた時よりもPCに向かう時間ははるかに少ないはずなのだが、経年の蓄積なのだろうか?
(しょっちゅう、妻からは、PCばかりしていると言われているのだが、本当はもっと時間を掛けたい。家事や雑事に追われてHPやブログに投稿すべき記事が溜まり続けているのが現状だ。)

 私にとって、目は弱点だ。遺伝だと思うが視神経に異常がある。だから、これ以上問題が起きて欲しくないのだが、今さら言っても仕方ない。16日に視野検査が予定されているので、その時に医者に確認・相談するつもりだ。

 やっと甲状腺刺激ホルモンの検査値が正常になり、体重も戻ったというのに、やはり歳なのだろうか?もう、高齢者だし。

ネット生活を減らすことができるのか?? ― 2013/11/02 13:41

 10月17日にホームページにドラマの感想を投稿して以降約2週間、ネット投稿をストップした。そして、昨日から再開した。

 20日から24日まで北海道旅行をしていたのと、帰ってきてから図書館で借りた大部の書籍「量子革命」を読んでいたため、ネットへの投稿ができなかった。投稿しなかったら何かが変わるというわけではない。世の中はそんな事に関わらず動いている。問題は何もない。敢えて言えば自分の気が済まない、という程度だろう。

 自由なる生活に入って約1年が経った。当初考えていた事の5分の1も達成できていない。それもこれも家事手伝いとネット投稿に時間を費やしているためだ。だから、12月から始まる次の1年はネット投稿を減らしてみたいと思う。でも何となくできそうもないような気がする。

バレンティン、おめでとう ― 2013/09/19 21:16

 ヤクルトのバレンティンが、1964年に作った王さんのシーズン本塁打記録55本を抜いた。15日の阪神戦の1回に榎田から記録破りの56号を打つと、3回にも榎田から57号を打った。勝負に行った阪神そして榎田も立派である。「1本目は甘く入ったので仕方ないが、2本目は入ると思わなかった」、と榎田は言っている。
お母さんの前で打ててバレンティンも嬉しかっただろう。まずはおめでとうと言いたい。

 18日にはDeNAの三嶋から58号を放った。王さんも、「2試合にほぼ1本の驚異的ペースであり、どこまでいくのかファンとともに楽しみたい」、という談話を残した。
 王さんの55本の記録を残してから49年目の快挙である。多くのファンがこの快挙を喜んでいる。
 「意識的に残されていく(残されている?)記録は、その記録の価値を低くする(傷つけている?)」というのを、どこかで読んだ記憶がある。至言である。

 王さんの記録は破られても、野球ファンの記憶には残っていく記録であるのは間違いないだろう。記録というものは、時代環境(条件)の違いもあり、単純に数字だけで比較できない面もある。バレンティンの記録は神宮球場で36本を打ったものである。王さんはどうだったのだろうか?球場の広さの比較だけなら、多分、当時よりも今日の方が広いだろう。相手投手の力量はどうだろうか?投手上位なのか打者上位の時代かにも依る。変化球が多くなり、投球術も今日の方が上だろう。飛ぶボールか飛ばないボールかにも依る。体力強化の方法は、確実に現代の方が進んでいるだろう。試合後の身体のマッサージなども進んでいるだろう。何より栄養学は昔より数段進んでいるだろう。王さんの場合には、投手はどのくらい勝負に挑んだろう。後ろに長嶋がいたので勝負にいく場合が多かっただろうか?書き出したら切りがない。バレンティンは今年から日本製のバットから、素材がロックメープルの米国製のバットに切り替えたという。バットの反発力が上がったという。
 でも、残っていくのは数字の多少である。どんな条件であろうが、バレンティンの記録は歴史に残る立派な記録である。

 最後に瑣末的な事だが、スポーツ評論家の玉木氏が「誰かの記録を守るために勝負を避けるのはスポーツではない。今回の記録更新は、プロ野球がようやく体育からスポーツに変わりつつあることを示している」、と話したらしい。私には何を言っているのか良く分からない。うがった事を言うならば、スポーツならルール内で勝負を避けても良いのではないか。野球道なら正々堂々と勝負すべきである。ようやく日本らしい野球道になってきた、というのはおかしいだろうか。

ご存知ですか! 横須賀に原子炉 ― 2013/09/09 09:54

 9月3日、横須賀中央駅前で「ご存知ですか?横須賀の軍港に浮かぶふたつの原子炉」というリーフレットが配られていました。
 米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)は横須賀軍港を母港としています。訓練や緊急出動がない時には横須賀、つまり東京湾に居座っています。
 リーフレットに依れば出力60万kwの原子炉を2基搭載しているという事です。そして日本との覚え書きでは日本の港では修理しないという事になっていますが、毎年修理を繰り返し、その際には放射性廃棄物を艦外に排出しているそうです。米本国では多くの放射能事故が定期修理中に起きているそうです。皆さん、 この事実をどう見ますか?
 また、核燃料の交換は20年に1回であり、その間の核分裂生成物(死の灰)は空母の中に溜め込まれているため、大きな事故が起きれば、その死の灰が撒き散らされます。
 もし、原子炉が稼働中に首都圏で直下型の地震が発生したならば、空母はどうなるのでしょう?
 海上に留まるならば問題は発生しないかもしれませんが、地上に乗り上げたならば、海水の取水ができなくなり、福島 原発と同じような状況に陥ることが容易に推測できます。格納容器の破壊があるならば、三浦半島全域で致死被害が発生します。
 そもそも、米海軍は何故日本に居座っているのでしょうか?
 そして何故、日米安全保障条約を日本政府は締結しているのでしょうか?
 安易な考えだ、という人も居るでしょうが、世界の各国は第2次大戦を経験して、他国への大規模な侵略戦争をする事は自国にとって得策ではない、という考えに至っています。
 もう、日本は侵略戦争を放棄しているのです。原子力空母には東京湾から出て行ってもらいましょう!