外出せずに休養も悪くない ― 2013/07/02 20:03

 ここ数ヵ月、自分の声の出方が昔とちょっと違う感じでいた。いつからそうなったか分からないが、「自由なる生活」になってからの事であるのは確かだ。それが先週の水曜日から特におかしい感じが強くなった。金曜日には喉仏の左下が痛くなった。日曜日には声が出ないのではないかという気持ちになった。それでも医者にすぐ行かなくても良いと思っていた。今週の金曜日に胃カメラ検査を受ける自分御用達の東京の病院で診察してもらうつもりでいたのだ。
 月曜日(つまり昨日)の昼には痛みも弱まり、しこりも小さくなったので安心したのだが、夜、風呂に入っていると湯を身体に掛けた後、寒気がした。これは微熱の所為ではないかと思い、こらえきれずに近くの耳鼻咽喉科に出かけた。ファイバースコープで見てもらったのだが、やはり風邪とかではなく甲状腺の辺りに腫れがあるらしい。確認はしていないが、ガンではないらしいので一安心ではあるが大事を取って今日はスポーツジムに行くのを止めた。明日は横須賀開国史研究会主催の「幕末・維新を生きた人びと」の講座の2回目であるが、それも欠席する事にした。明後日はもともと外出の予定がないので、3連休だ。そう思うと心が平和になった。偶には休養もいいもんだ。勿論、家事手伝いに休日はないが。

ブログを何故書くのか? ― 2013/07/02 21:08

私はブログをいくつか書いている。
 では、何故書くのか?答えは”ただ書きたいから”である。しかし、書くのは良いけれども読んでもらえなければ、ネットに投稿する意義がないであろう。そう、だからいつもブログのテーマを何にするか悩んでいる。日本語で書くブロガーは少なくとも1千万人はいるだろう。その人達が同じ様な記事を書く可能性は高い。だから特徴を出さないと継続的に読んでもらえなくなるだろう。このブログも、今後定年を迎える人達に参考にしてもらうために、テーマ(内容)を”定年退職者の先達の生活の記録”に絞り、またブログタイトルも変更した。
 他に”日本語”、”歴史”、”食べ物”、”温泉”、”技術史”についてのブログも書いているのだが、内容が未だ幅広過ぎるような気がしてならない。

 ウィキペディアでは、ブログを以下の様に定義している。
 「現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般」

 やはり、時系列で比較的頻繁に記録しないといけない分けだ。だから、テーマ(内容)を絞った方が読まれるだろう、と思う。勿論、その方が書く方にしても楽ではある。

年寄りは病気には気をつけよう ― 2013/07/03 10:54

 昨日、今日と耳鼻咽喉科に通院。昨日は検査、点滴、吸引、投薬。今日は検査のみ。ファイバースコープ(内視鏡)で見てもらったが、だいぶ良くなっているとの事。自分も痛みがなくなっているので、そう感じている。金曜日には胃カメラで検査するので、先生から病院に症状及び治療に関する手紙を書いてもらった。後は出してもらった抗生物質を飲みきるだけだが、ちょっとアレルギー症状が出ているのが気がかりである。ひどければ止めても良いと先生が言うので、他の薬を出しても良いと言われたが断った。
 病名を聞くと「喉頭蓋の炎症」であるという。昨日も今日も「この病気はひどくなると呼吸困難になる」と言われたのでネットで調べて見ると、やはりその様に書いてあった。原因は細菌感染に依るものらしい。小児に多いと書かれているが、年寄りも気をつけないといけないと思う。

歳をとったら検査結果に一喜一憂するなー胃カメラ検査 ― 2013/07/06 21:38

 昨日、行きつけの病院にて胃カメラ検査を行った。毎年1回やるのだが、時期が少しずつ早くなっている。特に今年は食事をした後や薬を飲んだ後に、若干、胃の辺りに痛みを感じる事、体重が徐々に減っている事、友人2名がガンで亡くなった事から、急ぎ行った。
 結果は以前と変わりなく、ポリープがぽつぽつ、筋腫が一つ。また、胃の内部は比較的綺麗であった、という事であり、問題なし。一応、ホッとした。
 しかし、リタイア後、体重の減少は続いている。ネットで見ると、ダイエットしていないのに、体重が半年で5%以上減るのは病気を疑った方が良いと書かれていた。半年で4.3%位なのでセーフか?先月は7ヵ月目であるが、既に5.4%となっている。これはどうなのか?1年で10%以上減るのは病気と考えた方が良いらしいが??
 まあ、一喜一憂しても仕方ないか。次は20日の大腸の内視鏡検査だ。3年振りなので、ちょっと心配ではある。

年寄りの身体は不安定 ― 2013/07/07 14:02

 今日は久しぶりにスポーツジムに行く予定にしていたのだが、11時ちょっと前に眼がおかしくなったので止めにした。眼がどのようになったかは説明しにくい。私は15年くらい前に左目の網膜穿孔を患っている。目が見づらくなって、そのうちに見えない部分が多くなり、とても目があけられなくなった。そういう状況なら慣れている(?)ので、余り慌てない(?)のだが、今日は異様にはっきりと色んな物が目に入ってきて、頭の奥で何かが起こっているような感じだった。1、2分で収まったが、恐怖を感じた。だから、今日は家で静養(?)する事にした。
 腹痛は治まったものの、未だ体重は減少し続けている。喉の痛みも完全には消えていず、声はややつぶれている。
 歳を取ると致し方ないのかも知れないのだが、病気に関する不安は尽きない。
 このブログの題名は「定年過ぎたら自由生活」であるが、いつの間にか”定年者の医者通い”の様なブログになってしまった。もっと違う事を書きたいのだが。