facebookについて ― 2012/10/06 20:28
今年の7月からfacebookを始めた。セキュリティに不安があり、登録したものの、暫くは活動しなかったのであるが、ちょっといじってみると面白いので8月からは本格的に取り組み始めた。
友達から友達と輪が広がっていく時は楽しいし、ニュースフィールドで友達のアクティビティやコメントを見るのも楽しい。アクティビティやコメントを発信するのもワクワク感がある。
私はブログとHPを合わせて13の発信基地を持っているので、どちらかというと発信型の人間である。私とは反対に受信型、閲覧型の人もいるであろうが、そのような人にとっても面白いツールだ。
しかし、やはりfacebookは、コミュニケーションツールなのだから、行ったり、来たりがないと面白いとは言えないであろう。
私も発信しているのだが、なかなかコメントやいいね!が付かない。これだとHPやブログと余り変わらない事になる。受信型や閲覧型の人には、是非、投稿内容に絡んで欲しい。
ところで、会社の人も何人かfacebookをやっているのであるが、一度友達になったのに解除されてしまったり、友達リクエストを送っても返事がなかったりしている。正直、余り気分が良いとは言えない。多分、公私は別という事なのだろうが、会社での関係とはその程度のものなのかと思ってしまう。これが、普段、口もきかない人なら分かるのだが、普通に会話しているのに、??である。
そもそもfacebookは米国で大学生の交流サイトとして出発しており、実名で交流の輪を広げていく事に主眼が置かれている。そして、投稿の公開範囲は、すべてのユーザーに公開、友達のみ、カスタムによる設定、リストに登録した友達と制限ができるので、オープンマインドでどんどん友達を広げていっても問題ないはずである。友達になっても、相手の投稿のすべてを見る事が出来るわけではないし、すべてのアクティビティを知る事が出来るわけでもない。
日本人は閉鎖的な世界で突き合う事に慣れてしまっているせいで、オープンな世界に違和感を感じてしまうのであろうか?
逆に米国は多民族国家であり、また移民の国であるから、米国人は自分をオープンにしないと、隣人、友人に警戒されてしまうので、自然に、しかも上手に自分をオープンにする方法を身につけているのかも知れない。
これまでの日本で一般的なSNSといえばミクシィ(mixi)である。ミクシィの利用者は基本的に日本人・日本語話者のみであり、しかもニックネームでの利用が一般的である。だから、匿名的でツイッターや2チャンネルのような面もある反面、特定の友人や趣味を同じにする人との交流に使われているとも聞く。どうも日本人は内輪的(内向き)なのではないだろうか?
以下のサイトにミクシィとfacebookの違いが書かれている。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1296614031753.html
10月2日の朝日新聞夕刊に、最近、流行っているというスマートフォンのメッセージアプリLINE(ライン)について書かれていた。このツールも内輪でのつながりに使われているという。勿論、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめるという事で広がっているのであろうが、このアプリが韓国発であると知ると、東アジア文化圏の気質かとも感じるのは、うがった見方だろうか?
ともあれ、その記事にも書かれていたが、オープンなコミュニケーションとクローズなコミュニケーションはいずれも必要なものであるので、それらを否定するものではないが、少なくともそのツールの性質を理解して活用して欲しいと思う。
友達から友達と輪が広がっていく時は楽しいし、ニュースフィールドで友達のアクティビティやコメントを見るのも楽しい。アクティビティやコメントを発信するのもワクワク感がある。
私はブログとHPを合わせて13の発信基地を持っているので、どちらかというと発信型の人間である。私とは反対に受信型、閲覧型の人もいるであろうが、そのような人にとっても面白いツールだ。
しかし、やはりfacebookは、コミュニケーションツールなのだから、行ったり、来たりがないと面白いとは言えないであろう。
私も発信しているのだが、なかなかコメントやいいね!が付かない。これだとHPやブログと余り変わらない事になる。受信型や閲覧型の人には、是非、投稿内容に絡んで欲しい。
ところで、会社の人も何人かfacebookをやっているのであるが、一度友達になったのに解除されてしまったり、友達リクエストを送っても返事がなかったりしている。正直、余り気分が良いとは言えない。多分、公私は別という事なのだろうが、会社での関係とはその程度のものなのかと思ってしまう。これが、普段、口もきかない人なら分かるのだが、普通に会話しているのに、??である。
そもそもfacebookは米国で大学生の交流サイトとして出発しており、実名で交流の輪を広げていく事に主眼が置かれている。そして、投稿の公開範囲は、すべてのユーザーに公開、友達のみ、カスタムによる設定、リストに登録した友達と制限ができるので、オープンマインドでどんどん友達を広げていっても問題ないはずである。友達になっても、相手の投稿のすべてを見る事が出来るわけではないし、すべてのアクティビティを知る事が出来るわけでもない。
日本人は閉鎖的な世界で突き合う事に慣れてしまっているせいで、オープンな世界に違和感を感じてしまうのであろうか?
逆に米国は多民族国家であり、また移民の国であるから、米国人は自分をオープンにしないと、隣人、友人に警戒されてしまうので、自然に、しかも上手に自分をオープンにする方法を身につけているのかも知れない。
これまでの日本で一般的なSNSといえばミクシィ(mixi)である。ミクシィの利用者は基本的に日本人・日本語話者のみであり、しかもニックネームでの利用が一般的である。だから、匿名的でツイッターや2チャンネルのような面もある反面、特定の友人や趣味を同じにする人との交流に使われているとも聞く。どうも日本人は内輪的(内向き)なのではないだろうか?
以下のサイトにミクシィとfacebookの違いが書かれている。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1296614031753.html
10月2日の朝日新聞夕刊に、最近、流行っているというスマートフォンのメッセージアプリLINE(ライン)について書かれていた。このツールも内輪でのつながりに使われているという。勿論、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめるという事で広がっているのであろうが、このアプリが韓国発であると知ると、東アジア文化圏の気質かとも感じるのは、うがった見方だろうか?
ともあれ、その記事にも書かれていたが、オープンなコミュニケーションとクローズなコミュニケーションはいずれも必要なものであるので、それらを否定するものではないが、少なくともそのツールの性質を理解して活用して欲しいと思う。