やりたい事をやらんと欲すれば、まず自宅に留まれー外出は控えてやりたい事をやれ2013/06/26 22:26

 前回、友人の葬儀が続いた事で、「やりたい事を優先してやった方が良いと思いだした。やりたい事とは何か。まず、“自分史”作成である。次に最低1編の“小説”を世に出す、“技術史”を著述する。こうなったら、その他はどうでも良い気がする。時間が余れば手を付ける、くらいの気持ちである」、と書いた。
 しかし、何でも記録したい、文章にしたい自分は、やはりHPやブログ、フェイスブックもできる限り投稿したい。
 でも時間がない。こうなったら外出する時間を減らすしかない。外出するという事は何らかのアクティビティがあるという事だし、気づきや思い付きもある。食事もする。これらを全て書こうとする自分が悪いのかも知れないが、やはり書きたい。だから、外出しない事は一挙に両方の問題を解決する事になる。名案ではある。しかし、色々な事に対する興味は尽きない。そう、できる限り外出を控えるとしか言えないか?
 週に4日は外出せず、自宅で過ごすべきであろう。スポーツジムには週2日は行くと決めている。残るは5日だ。既に日常の散歩とガイドツアーは止めている。その上、何が減らせるのか?写真展や講演会に行くのを止めるしかないだろう。
 しかし、突然に、妻がどこかへ行きたい、と言い出したら一緒に行かなければならない羽目に陥る。これは、結婚前の出来事と他人には言えない家庭の事情があって避けられない。今日も突然にジャカランダの花を神奈川歯科大学短期大学部に見に行く事になった。妻が以前から見に行きたいと言っていたので、雨が降って日差しのない日だから丁度いいだろうと思って、そんな話をした自分が悪いのだろうけれども。
 
 こんな事を書いているが、5月26日から3泊4日で万座温泉に行ってからHP、ブログ、フェイスブックへの投稿が殆ど滞っている。読んだ本や見た映画の寸評は、それ以前のものから溜まっている。その日の出来事をその日に投稿できないで、どんどん積み残して行っているのが現状だ。
 だから、ここで警句を一つ。「将を射んと欲すればまず馬を射よ」ではなく、「やりたい事をやらんと欲すれば、まず自宅に留まれ」

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