原子力空母2013/02/01 13:31

1月25日(金)に田浦の近代化遺産めぐりガイドツアーに参加しました。帰りは横須賀中央駅まで歩いたのですが、改札前のYデッキで原子力空母反対の署名 をやっていました。以前から気になった存在だったのですが、配っているビラには、
原子力空母反対ビラ
原子力空母反対ビラ裏
「世界で唯一、本国以外で原子力空母の母港となっている横須賀基地では、年間三〇〇日原子力艦船が滞港しています。」と か、「今年も原子力空母の「原子炉修理」を5年連続強行している」とか、「今年も、一月から、原子力空母GWの「定期整備」を実施しています。この修理は五月末までおこなおうとしています。」とか「原子力艦船の修理は日本ではしない。放射性廃棄物は艦外に出さない。これが、アメリカ政府の約束(エード・メモワール)だったのではないですか。約束は守ってください。」とか、書かれています。
横須賀がGWの母港となっていて、危険性があるというのは知っていましたが、毎年、原子炉を修理しているとか、年間300日も滞港しているとかは知りませんでした。
しかし、どんな危険性があるのか、米国が言っているように全く危険はないのか知りたいと思いました。

* エード・メモワール: http://machidaheiwa.fc2web.com/tokushyuu/2law-anpo/aide.html
* 原子力空母母港の危険性: http://cvn.jpn.org/q_and_a_old.html


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