日誌的生活雑感(3) ― 2012/12/13 10:35
昨日は近場をうろうろしただけで余り動かなかった。お蔭でHP作りが少しできた。
郵便局には健康保険組合に対する「任意継続被保険者保険料」の振込に行った。この制度は退職後、勤務していた時の健康保険組合に任意で2年間は継続して組合委員(?)で居られるというものである。現役時代と同じ待遇が受けられるのがメリットであるが、場合によっては国民健康保険に切り替えた方が負担額が少ないらしい。
契約は基本的には2年間が前提ではあるが、途中で国民健康保険に切り替えても良いらしい。
前年の年収をベースに保険料が決まるので、私たち(世帯)の場合は1年目は継続、2年目は切り替えた方が宜しいようだ。継続であれば格安の保養荘も使えるので、そのようなメリットもある。
私の計算では、2年目になると収入が年金のみになるので、私たちの保険料は国民健康保険にした場合の方が年間で15万円程度安くなる。
ところで、私の場合は定期的に内科と眼科に検診に行かなくてはならないし、時々歯科、皮膚科などを利用するし、妻も時には歯科に掛かるので世帯の年間の負担額は10万円を越える。
健康保険料は年間で40万円近いので合わせて50万円以上を健康(病気)のために支払っていることになる。
しかし、こういう考え方をしてはいけないのかも知れないが、計算してみると17万円程度の負担となる診療をしないとペイしない事になる。
まあ、しかし不意の病気もある事だし、大病になる事もあるだろうから、国民皆保険制度はなくさないで欲しいと思う。
再来年以降は保険料も減るし、計算すると10万円以上の治療費を払うならばペイすることになるが、できれば治療費は少ない方が望ましい。
70歳を過ぎると自己負担は2割、75歳以上になると1割になるので、この制度を変えずに是非継続して欲しい。
今回の選挙で弱者への配慮が変わらないで欲しいと切に思う。
今日はスポーツジムに行く予定であるが、健康維持・増進のためのこのような活動に対する国の(個人に対する)補助があっても良いのではないかと、ふと思った。
郵便局には健康保険組合に対する「任意継続被保険者保険料」の振込に行った。この制度は退職後、勤務していた時の健康保険組合に任意で2年間は継続して組合委員(?)で居られるというものである。現役時代と同じ待遇が受けられるのがメリットであるが、場合によっては国民健康保険に切り替えた方が負担額が少ないらしい。
契約は基本的には2年間が前提ではあるが、途中で国民健康保険に切り替えても良いらしい。
前年の年収をベースに保険料が決まるので、私たち(世帯)の場合は1年目は継続、2年目は切り替えた方が宜しいようだ。継続であれば格安の保養荘も使えるので、そのようなメリットもある。
私の計算では、2年目になると収入が年金のみになるので、私たちの保険料は国民健康保険にした場合の方が年間で15万円程度安くなる。
ところで、私の場合は定期的に内科と眼科に検診に行かなくてはならないし、時々歯科、皮膚科などを利用するし、妻も時には歯科に掛かるので世帯の年間の負担額は10万円を越える。
健康保険料は年間で40万円近いので合わせて50万円以上を健康(病気)のために支払っていることになる。
しかし、こういう考え方をしてはいけないのかも知れないが、計算してみると17万円程度の負担となる診療をしないとペイしない事になる。
まあ、しかし不意の病気もある事だし、大病になる事もあるだろうから、国民皆保険制度はなくさないで欲しいと思う。
再来年以降は保険料も減るし、計算すると10万円以上の治療費を払うならばペイすることになるが、できれば治療費は少ない方が望ましい。
70歳を過ぎると自己負担は2割、75歳以上になると1割になるので、この制度を変えずに是非継続して欲しい。
今回の選挙で弱者への配慮が変わらないで欲しいと切に思う。
今日はスポーツジムに行く予定であるが、健康維持・増進のためのこのような活動に対する国の(個人に対する)補助があっても良いのではないかと、ふと思った。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。