歳をとるということ2012/12/09 11:05

ブログは日本では「日誌的なもの」と認識されているらしい。私もそう思っている。facebookとの違いはというと、facebookは特定のテーマがあるのではなく、友達に日常のアクティビティを知らしめるものと私は思っている。ブログには特定のテーマがある。
このブログのテーマは、今は「ごった煮」で決まっていないが、少しずつ「自由なる生活」にしてきている。
しかしながら、その日にやった事をその日にアップロードできていないのが実状である。家事手伝いや散歩などの仕事に時間をとられて、PCによる創造活動ができない(う〜ん、これは“ぼやき”かな?)。

一昨々日は眼科に行った。先月から点眼している薬の効果チェックであった。眼圧が10から9へと下がったのだが、医者の曰く、「余り効果が上がってないね!でも元々10で普通であったので、まあそのまま続けますか」との事。
毎夜の点眼は、正直、面倒くさいし、この薬は付いたところをそのままにしていると皮膚が黒ずむらしいので、すぐに洗わないといけないので面倒である(これは個人的な事情なので余り書くことではないか!)。

ところで、老齢化した今の日本では眼科の患者は多い。
しかも眼だけではなく、耳の悪い患者もかなり居る。そのため、事務員や看護婦が大声で患者の名前を呼ぶので、騒々しい。それでも聞こえない患者もいる。以前通っていた大きな病院では丁寧な応対をしていたのと、来院する患者に付き添いがいたのとで、もう少し小さな呼び声であった。
今は法律が変わって経営上の縛りが出たのか、大きな病院は簡単な治療や経過観察だけの患者を市中の民間病院に任せるようになった。それで両者とも経営的にも業務的にもうまく回っているのだろうが、患者が機械的に扱われているようで何か気分が良くない。

話が変わるが、今回の総選挙ではTPPとか原発、消費税などは大きな争点になっているが、福祉や弱者の救済、福島第一原発による避難民の問題、震災復興は大きな話題になっていない。なぜだろうか?
各党は本当に国民の声を聞いているのだろうか、そして国民の幸せを考えているのだろうか?

ここでちょっと不安になる。このブログを読んでくれている人はどの位いるのだろうか??

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